2011年5月31日火曜日

プリンセス・トヨトミ '11/5/28

太閤の恨みや大阪ド根性
~映画「プリンセス・トヨトミ」、公開
御伽噺と片付けられない大阪人のエートスを描いた万城目学の世界。CGを駆使した映像化に向く作品ではある。でも、キャスティングにはちょっと不満。大阪国総理大臣と旭ゲインズブール、やはりイメージ違う。

2011年5月29日日曜日

刑務所の狭き門 '11/5/25

受刑者の権利求めてホームレス
~米連邦最高裁、カリフォルニア州の受刑者3万人削減命令
受刑者の待遇改善のために、受刑者の数を減らせと言う。つまり、取締りを緩くせよということか。改善された刑務所に入ることも狭き門?

負け越し昇進 '11/5/25

関取も実力よりは真面目さで
~負け越し2力士も含め、十両昇進13人
負け越しても昇進とは、真面目さで勝負するサラリーマンの極意を思い知らされるようだ。真剣勝負か八百長か。スポーツか見世物か。大津波の後の角界の行方は?

ボード線の雲 '11/1/4

洛友にたなびく雲はボード線
~近藤文治先生、死去
申し訳なくも、「洛友会」の会報で恩師の死を知った。患いも無く大往生とのこと、天命を全うされたのであろう。就職後も、会社に来られてご指導をいただいた。近藤研ボード線ズ一同、合掌。

2011年5月22日日曜日

鴛鴦の再会 '11/5/21

鴛鴦や天に在りても願わくは
~長門裕之さん、死去
鴛鴦の別れ 09/9/21」から1年半。長門さんが妻の南ださんの後を追った。鴛鴦の再会を天で果たして、仲睦まじく…。

電子書籍 '11/5/20

背表紙はプリントアウト電子本
~電子書籍、紙の本を上回る 米Amazon
本棚の背表紙は、その人が「私はこのような本を読む人間である」と他人に主張する手段であるとされる。うちの息子も未熟ながらそうあろうと、読んだ本をブックオフにも持っていかず本棚に大事に並べている。本好きの電子書籍嫌い。苦労するだろうか? 将来の伴侶よ、理解あれ。

伊勢の方舟 '11/5/19

津波には乗るか反るかの伊勢の舟
~愛知の企業、「方舟」開発
「ノアの方舟」の伝説を信じたのか、真面目に「伊勢の方舟」を造っている。笑う奴らはどうなったか、旧約聖書は教えている。千年に一度の災害に、備えあれば憂いなし?

ラストアタックチャンス '11/5/16

人生という名のアタック25
~児玉清さん、死去
本好きだった児玉さん、ダニエル・ゴットリーブの『人生という名の手紙』の監修者として印象深い。つい最近も、ケン・フォレットの『大聖堂』へ熱い思いを語っていた。優れた書評に感謝。

肉増量 '11/5/13

元祖なら美味い安いに肉多い
~吉野家牛丼、初の肉増量
創業以来頑なに守ってきた肉とご飯の比率を変える吉野家。価格競争と化した牛丼戦争に一石を投じた。もっとも、相当なヘビーカスタマーでないと、この変化、判らないと思うのだけれど。

2011年5月17日火曜日

繰上げクールビズ '11/5/16

夏スーツ捨てて繰り上げクールビズ
~電力節約でクールビズ繰上げ実施
今年は10月末までクールビズだという。さようなら、夏物スーツ。

6億円強奪 '11/6/12

6億円盗んでわかる日本一
~立川で6億円強奪
最高額とは言え、40年以上前の3億円事件とは比べようのないニュースバリューだ。キロ一千万円。60kgの強奪のほうに脱帽。

ポールの再婚 '11/5/7

再婚もオブラディオブラダ著作権
~ポール・マッカートニーさん、再婚
リンダとの死別久しく、68歳のポールの再婚。羨ましや著作権。

大阪デパート戦争 '11/5/4

デパ地下が勝負を分かつ食い倒れ
~「大阪ステーションシティ」、グランド・オープン
連休大安吉日、梅田デパート戦争が新時代に突入した。一人当たり売り場面積で東京をはるかに凌ぐ大阪。「晴れの品はやっぱり百貨店や」という意識は根強いのか。でも存外、勝負は美味い・安いのデパ地下で決するのかも。

2011年5月8日日曜日

ユッケ中毒 '11/5/2

焼肉にユッケ怖いか食いたいか
~ユッケで集団食中毒
放射線より怖い病原性大腸菌。こちらは確かに「直ちに健康に影響がある」から?

ビンラディン射殺 '11/5/2

貴様かとオサマを殺すオバマかな
~米国、ビンラディン容疑者を射殺
射殺前提の捕り物なのか。10年がかりの仇討ち。報復の連鎖は果てしなく。

GW国会 '11/5/1

外遊もせぬならやるか国会を
~GWに国会予算委員会
GW中の日曜に予算委員会とはご苦労様なことだ。外遊も自粛ということなら、いっそ国会でもということなのだろう。連休明けの「菅下し」のさながら前哨戦か。

鴬再会 '11/4/29

鴬もついて来たかやお引越し
新居への引越しからはや一年。再びの春に懐かしの「谷渡り '11/4/18」。ついて来てくれたのかと涙ぐむ。