2010年5月18日火曜日

口蹄疫 '10/5/17

種牛の余生も閉ざす口蹄疫
~口蹄疫で伝説の種牛「安平」も処分
宮崎の畜産業を支えたとして安楽な余生を送らせていた種牛「安平」、行政の対応の遅れもあり口蹄疫の被害に遭ってしまった。農家は悔しさを隠しきれない。でも、人間で言えば百歳を超えるというから、子ども達に比べれば、天寿を全うしたということか。種牛は死して精子を残す。

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